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プログラミングノート

一からものを作ることが好きなエンジニアの開発ブログです。

さくらサーバでsvn+sshを利用する方法(Windows)

インフラ

WindowsではPuTTYごった煮版を利用するのが簡単です。
まずはPuTTYに付属しているputtygen.exeで鍵を生成します。


1. 生成する鍵の種類からSSH2 RSAを選択
2. 生成ボタンをクリック
3. 鍵エリアでマウスをぐりぐり動かしてるうちに生成終了
4. 鍵エリアで鍵のコメントとパスフレーズを入力
5. 公開鍵の保存、秘密鍵の保存をクリックしてそれぞれ保存
6. 鍵エリアにOpenSSH形式の公開鍵が表示されているのでこれも保存


次に手順6で保存した公開鍵(id_rsa_openssh.pub)をサーバへ登録すれば、PuTTYから鍵を利用してSSHサーバにログインできるようになります(まだパスフレーズ入力が必要な状態)。

[ server ]
%cd .ssh
%cat id_rsa_openssh.pub >> authorized_keys


さらにPuTTYに付属しているpagent.exeを利用すれば、Linuxssh-agentのようにパスフレーズをスキップできます。下記手順でpagent.exeを有効にしておくと、TortoiseSVNからのsvn+ssh接続の際にもパスフレーズの入力が不要になります。


1. pagent.exeを起動するとタスクトレイにアイコンが表示される
2. メニュー⇒鍵の追加をクリックし、手順5で保存した秘密鍵を選択
3. メニュー⇒鍵の一覧で確認