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プログラミングノート

一からものを作ることが好きなエンジニアの開発ブログです。

携帯アプリ開発フレームワークMokitを公開しました

今までブログで書いてきたiアプリのサンプルコード+αをまとめて、携帯アプリ開発フレームワークとして公開しました(まだiアプリのみ対応/そのうちSアプリも)。

概要

携帯アプリはフレームワーク的なものがほとんどありませんが、初めて作る人には敷居が高く、作ったことがある人にとっては同じような機能を実装するのが面倒なものです。サイズ制限や機種依存など色々制約があるので、あまり大掛かりなものは作れませんが、mokitでちょっとアプリでも作って遊んでみようか、という感じで気軽に開発できる環境を提供できればと思います。


プロジェクトページ
https://sourceforge.jp/projects/mokit

ダウンロードページ
https://sourceforge.jp/projects/mokit/files/

機能

下記クラスを提供します。

com.mokit

BaseMain アプリケーションのメインクラスです。
BaseCanvas キャンバス共通のメインクラスです。

com.mokit.util

Device 端末情報、機能にアクセスするための機能を提供します。
Graphic グラフィック、フォントに関連する機能を提供します。
Http HTTP通信を行うための機能を提供します。
Logger ログを出力するための機能を提供します。
Spad スクラッチパッドを操作するための機能を提供します。
Str 文字列を処理するための機能を提供します。

ライブラリ自体のファイルサイズが難読化後で約10kbになりますので、上記から必要なファイルだけプロジェクトに取り込んでいただければと。ちなみに、ファイルサイズを圧縮するための難読化ツール(doja.xml参照)も入っています。ただ903以降はメガアプリなのでさほど容量を気にする必要はないかもしれません。

サンプル

しょぼいですが、画面切り替えるだけのサンプルをDowloadできます。