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プログラミングノート

一からものを作ることが好きなエンジニアの開発ブログです。

グラボ増設

Windowsでは何も気にせず利用できていた20.1型のワイドディスプレイがLinuxでは利用できず、オンボードグラフィックのドライバを探すもLinux版がなかったので、ちょっと古めのグラボ(AGP 8xのGeForce FX5700)を3000円程で買ってきて試してみました。


1. NVIDIAからLinux用ドライバ(NVIDIA-Linux-x86-169.12.pkg1.run)をダウンロード

2. runlevelを3に変更

# vi /etc/inittab
id:5:initdefault: を id:3:initdefault へ

3. グラボ増設
4. ドライバインストール

 # ./NVIDIA-Linux-x86-169.12.pkg1.run

5. X起動
6. 解像度変更


GUIの設定ツールから解像度を変更しようとしたところ希望の解像度がリストアップされていなかったので、Xの設定ファイルを編集。

# vi /etc/X11/xorg.conf

Section "Screen"
 ...
 Modes "1680x1050" "1280x1024" ...
 ...
EndSection

上記のようにModesの先頭に解像度を追加してXを再起動したところ、設定ツールでリストアップされたので、1680x1050、60Hzを選択…画面がずれる。ダメかなと思いつつ59Hzを選択したところバッチリ画面に収まりました!


久々にPCのパーツを変えましたが、お金払って買ってきてるだけに、動くか動かないかのドキドキ感と動いたときの感動はプログラミングしてるときよりも大きいなあと。今度はデュアルディスプレイ化してみようかと思います。